大阪〜お勉強②

登壇されたのはお坊さん、お寺の奥さん、石材店、臨床心理士など、6人の方でした



会場はこんな感じ(始まる前)

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仏教では、亡くなられてから
通夜葬儀
初七日(亡くなった日から7日目)
49日
一周忌
三回忌
七回忌
十三回忌…

地域によって法要の頻度などは
全く違うと思いますが
基本的にだんだんと
法要と法要の間隔が長くなっていきます

実はこの長さにグリーフケアの要素が
含まれているのではないかと考えられます

臨床心理士の方は、グリーフケアからすると
法要の間隔はとても絶妙なタイミングです
と、おっしゃっていました(笑)


通夜葬儀から初七日までの時間
(最近はまとめちゃいますが)
初七日から49日までの時間
そして少し時間が空き一周忌
更に1が過ぎ、三回忌
4が過ぎ、七回忌
6年が過ぎ、十三回忌



良いか悪いかは別として
お寺に来る回数や、お坊さんを呼ぶ回数
故人を思い出す時間、手を合わせる時間が減ります


故人を偲ぶ時間が減るだけであって
故人の悲しみから解放される訳ではありません

しかし、
一周忌では悲しいという気持ちしかなかった方も
七回忌を迎えると悲しみは変わらないけれど
故人との思い出や人柄を話せる方もいます


時間と共に、気持ちも少しずつ変化していきます


次につづく

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by oteranoyome_l49 | 2018-01-25 12:55 | Comments(0)