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お久し、お久し、お久しぶりです(笑)




あれから、ぺーはとっても元気に
何事もなかったかのように過ごしています。


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毎日気持ちよさそうに寝てて羨ましい限りです。(笑)






今日は武蔵境の研究会のことについて
お話したいと思います。


住職は月1回のペースで、研究会を開催しています。

どんな研究かというと、
「誰かが亡くなりました」となった時、
たくさんの所に連絡する必要があります。

お医者さん、葬儀屋さん、石材店さん、仏具屋さん、もしかすると税理士さん、保険屋さんなどなど。

その時、信頼できる人にすぐ相談できるだろうか、、、?


それじゃあ!
お寺がたくさんの専門家の人たちと
繋がっていればいいんじゃないか!
しかも、近場で!

ということで、
「ライフエンディング研究会」と言うものが
作られました。



結婚したはじめの頃は、いつも帰りが遅いので
飲みたいだけでしょ!と、思っていました(笑)

が、

私も何度か参加させて頂きましたが
結構ガチでやっていてびっくりしました(笑)
(飲みたい!という理由も正解だそうです)




毎月、テーマを決めて話し合います。


例えば、
納棺師さんのお話を聞こう!


という回では、
実際の納棺師さんの大変な話。

故人様に虫が湧いてきてしまった、
しかしその状態で家族に会わせられないから
裏でこんなプロの処置をしています!
という話や、


エンバミングは本当に必要か?
というお話などなど。




先日行われたテーマは「樹木葬」でした。


NHKの72時間という番組でも取り上げられましたが
そのぐらい樹木葬という言葉はメジャーになりました。


しかし、樹木葬と言っても
いろんな形の樹木葬があり
それをなかなか理解せず
自然に帰れるし、安いからという理由で
選ばれる方が多いようです。

ですが実際、都内だと平均70万ほどで
そこまで安くはありません。



また自然に帰れるからと選んだとしても
実際土にそのまま骨を入れるところは少なく

土管みたいなのが縦に埋まっていて
その中にある程度砕いて粉にした骨を
袋にまとめて入れたり、

小さな山に木が一本立っていて
樹木葬っぽい感じですが
その山の中(地下みたいな感じ)は
合葬墓みたいになっているものなど


樹木葬とひとつにいっても
各お寺や墓地で全然違うみたいです。




選ぶのか難しいですねぇ。

 
私ももし樹木葬にするなら
桜の木の下で
なるべく骨が粉々にされないように
入れてくれるところがいいなとは思いますが

桜の木が枯れちゃったら嫌なので
石のお墓がいいなと思いました(笑)



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by oteranoyome_l49 | 2019-06-02 18:22 | Comments(0)