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ありがとーね、ぺー

信友でもお伝えしたので
ご存知の方も多いと思いますが、

娘が産まれ、
家族が娘で幸せいっぱいの頃

猫のぺーが
亡くなりました。


20歳でした。




私自身、3ヶ月も家を離れ、
ぺーと別々に暮らしていたため、

ぺーがいない寂しさに慣れ始めていました。


それどころか、娘との新しい生活の中で
ここにぺーが加わったらどうなるんだろう。

娘が泣いている時に、
もしぺーがてんかんでも起こしたら
どうなっちゃうんだろうと
少し不安な気持ちもありました。




そんな私の想いを察してくれたのか、
役目を終えたとでも思ったのか、

私が帰る前に、やすらかに旅立ちました。




「ぺーがいなくなって寂しい」
ではなく、
「もうぺーはいないんだ!」
という気持ちで新しい生活が始まったので
私は落ち込むこともなく、
落ち込む暇もなく、
今まで生活ができています。




しかし先日、魚を焼いているとき
つい足元を気にしながら焼いていることに気付きました。

あー、そうか。
いつもこの匂いを嗅ぐとぺーが足元に来て
ちょうだいって顔して
目を輝かせていたなぁと。



鰹節の匂いをかぐと、
ツナ缶を開けると、
あ、そうか、ぺーは寄って来ないから
気にしなくていいんだった!
と、気づく自分がいました。



そして、この家のいろんなところに
「ぺーがいた」
という面影をたくさん感じます。



なので「あ、もういないんだった!」
というのは、しばらく続いてしまうと思います。


悲しいわけではないけれど、

毎日ではないけれど、

ふとした時に
「僕のこと忘れないでね」と
生活にひょっこりと現れるぺーと共に
これからも生きていきます。







お義父さんが初代ぺーが亡くなって
3日後に今のぺーを買ってきたという話は
本当にびっくりします。(笑)
(小川家では猫の名前はぺーで固定だったそうです)


今もしその時みたいに
またすぐに新しい猫を買ってきていたら
お世話は誰がするのか。。。(笑)



と、考えてしまうくらい
しばらく動物はいいかなと思っています。




娘が動物に興味を持ち始め、
飼いたい!!という日まで、
しばらくお休みしたいとおもいます。


ありがとーね、ぺー_e0385516_13490683.jpg

大好きなお外でたくさん走り回ってねーーー!
ぺー、ありがとう!!!!



by oteranoyome_l49 | 2020-12-05 11:38 | Comments(0)